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Find JAPAN!

日本で起きていること →何が世界と違うのか? ビジネス/人類学的観点から深い視点での気づきを。文化とマーケティング の観点から日本を見つめ直してみよう。

なぜ若い人たちは海外に行かなくなったのか 危機意識を募らせる国と旅行会社

www.gentosha.jp

日本を借金大国にした世代、そして今現実に目をつぶって見ない振りをする世代が、この二つの世代が未来の日本を食いつぶす

海外に若い人が行かなくなったという話。基本的に男性の方が女性より保守的。ピークだった90年代でも、もともと女性の方が男性よりもアクティブに海外に行っていた。

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短大を卒業して2〜3年働いて貯金。2〜3ヶ月アメリカやヨーロッパをふらふらして資金が尽きたら、また日本で数年働いて海外滞在なんて女性がたくさんいました。みんな魅力的な方々ばかり。

当時と比べて今の若者が貧乏という見解もあるけど、90年代に海外でバックパッカーをしていた人たちはみな貧乏だった。お金なんてなくても、情熱があればどこにでもいける。

日本国内だけで満足していたら、実はすごく面白いことを見逃しているって事を実感してほしい。

正直な話、今のままだと高齢化とともに国内には従来型のビジネスチャンスは少なくなるのだから、新しい機会を求めて外に目を向けていかないといけない。でも、おそらくそんな事は自分に降りかかってこないと思っているのか?なんか”とりあえず俺たちまでは年金もらえるから”とか”俺たちまでは退職金をもらう”と言っている、いわゆるバブル期に経営層にいた人たちと何ら変わりないんだよね。バブル世代と呼ばれ避難されがちな40代後半から50代前半だけど、本当にバブルを享受した上で逃げ切ろうとしているのは、今の60代以上なんだな。実は僕ら世代は、バブルで潤った人たちに振り回されただけ。