true japan

Its Culture, Business, through a Japanese Marketer's Eye.

2015-05-01から1ヶ月間の記事一覧

コモディティvs ブランド

たまにヨーロッパの二輪車を販売するディーラーの人と話をする機会があり、四輪/二輪の話を聞くことがある。日本の製造業で今でもグローバルマーケットで頑張っているのが自動車/オートバイの分野と思うけど、ブランディングという目線だと弱いのかと。 ブラ…

NHTの正体、そしてレポート地獄

NHT (Non Human Traffic) ,それはレポート地獄との戦いの始まり IMJの江端さんがアドタイで書いていたNHT(Non Human Traffic)が話題になっていたので、忘れないうちにメモ。 スマホ、動画へシフトする、広告を巣食うNHT問題とは 詳しくは江端さんが書いてい…

物欲を刺激するコンテンツ

Moment - Amazing Lenses For Mobile Photography - Kickstarter 2014 最近はアクションカメラとか、ちょっと触手の動くプロダクトも多いけど、機能やスペックで考えるとなかなか判断が難しい。 モノが無い(あるいは少ない)時代は機能やスペックが競合との…

アドテクが衰退したわけではなく原点回帰するだけ

TechCrunchで盛り上がっていた話。 jp.techcrunch.com 別にアドテクノロジーが廃れるわけではなくて、これからも面白いものは出てくる。マーケティングテクノロジーの時代が到来するなんていう言葉に踊らされると、数年後にはマーケティングテクノロジーが死…

メディアの近未来

いよいよ劇的にメディアが変わってくるフェーズなのか。 従来型のメディアは、いずれCMS+QC(デスク機能による品質管理)+マイクロペイメント(執筆者への支払い)に集約されていくと考えているので、この動きは理にかなってくる。 mediadisruption.net コンテ…

やっと腹落ちしたPinterestの意義

先日、某レジストレーション系プラットフォーマーの人と話をした時に、Pinterestはどこに向かってるんだろかと話しになった。いまひとつビジネスモデルが見えなかったサービスだけどこの記事は分かりやすい。 gaiax-socialmedialab.jp 肌感的には分かっては…

プロパガンダという名のマーケティング

安倍首相はプロパガンダの恰好の材料だった 歴史に名を刻んだ指導者の葬儀はプロパガンダのステージである。凄く残念な話だったけど、その後取り上げられもしないし、国会での野党からの追及も聞いてないし・・・。盛り上がってから書こうかと思って寝かして…

発電コストの資料を読み解くと・・・

テレビや新聞・雑誌に加えて、Webに氾濫する様々なニュースに振り回され、根拠の無いBuzz系のへの脊椎反応とかをする前に、ちょっとロジカルに数字をみてみた。 4月27日に公表された経産省の発電コストについてデータの読み方。 発電コスト、最安は原子力…経…